ナチュログ管理画面 カヌー カヌー 近畿 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

2011年03月05日

ムヒョー号で観音峰へ

奈良交通バス「霧氷号」
ムヒョー号で観音峰へ
2月27日。
この週末が今シーズン最後の運行です。

奈良交通の「霧氷号」は冬季の週末限定の臨時バス。
「高見山」、「三峰山」、「観音峰」の3路線がありますが、この中で「観音峰」だけまだ行ったことがない・・・ということで、行先決定!
そもそも「ソロ行」のつもりだったので、マイカーを使わず公共交通機関で行ける所、と言う前提だったこともあるのですが。

気づけば、兄Aとの「二人行」(笑)。

近鉄吉野線の下市口駅を8:45に出発した「霧氷号」。
約1時間で観音峰登山口駐車場に到着です。
乗客は20名程度、ほぼ満席(マイクロバスなので)でした。
駐車場にはすでに数台のクルマが。
トイレや立派な東屋もあって、夏場はすぐ下の川で遊ぶのにも良いかもしれません。

つり橋を渡って杉林の登山道へ。
ムヒョー号で観音峰へ
斜面の雪は解けてますが、登山道に残った雪は踏み固められて氷になってます。
滑りやすくて危険!

途中からはアイゼンを装着。
それにしても良い天気です。
ジャケットを脱いでも汗をかきます。
ムヒョー号で観音峰へ
「観音平」に到着。
結構賑わってます。

お腹減ったけど人が多いので「観音峰」山頂を目指すことに。
ムヒョー号で観音峰へ
行動食を食べながら歩く兄A。

山頂は
ムヒョー号で観音峰へ
すぐ近くにあるように見えます。

ムヒョー号で観音峰へ
案外遠かった。(汗)

登頂!
ムヒョー号で観音峰へ
あまり感動のない兄A。(笑)

見晴らしは良くないけど、尾根っぽくて雰囲気良いです。
風が避けれる南側斜面に、雪をお尻の形に掘って座ります。
さっそくランチ~!!
ムヒョー号で観音峰へ
ソーセージミックスベジタブルを入れたインスタントスープ自家製のチーズ入りパン
ご馳走様でした~。

今回はピストンではなく、「霧氷号」の始発でもある洞川温泉まで縦走することにしました。
ムヒョー号で観音峰へ
途中の植林の中は、枝や葉っぱの上に雪が積もっていて、時折膝まで埋まります。
たまらずスノーシュー装着!
ここまでは単なるお荷物だったスノーシューも一応使うことができました。

大峰の山々。
ムヒョー号で観音峰へ
TEKAPOさんは今頃どの辺りかなあ。。。

「法力峠」で大日山・稲村ヶ岳への登山道に突き当たり、左へ。
ムヒョー号で観音峰へ

ここからはあまり面白みのない風景ではありますが、とても歩きやすい道でした。

終始このように、ちょっと離れて黙々と前を行く兄A。
ムヒョー号で観音峰へ
三日後、期末テストです。(笑)

登山道は「母公堂」で終了。ここからは舗装路で洞川温泉を目指します。
「ごろごろ水」を汲みに来るクルマの行列に驚きながら、凍った道で滑ったりしつつ、温泉街に到着。
ムヒョー号で観音峰へ
バス停に辿り着いたのは、復路の「霧氷号」が発車する15:30の10分前。
やれやれ、なんとか間に合いました。

コースタイムの1.5倍くらいかかったなあ。
思った以上にハードでした。
体力不足を痛感です。。。
とほほ。



同じカテゴリー()の記事画像
瓶ヶ森へ
夏の終わりの高見山
中央アルプス千畳敷 その2 (朝から満腹編)
中央アルプス千畳敷 その1 (まったり満腹編)
高見山の霧氷
冬季「アルプス縦走」!!
同じカテゴリー()の記事
 瓶ヶ森へ (2012-10-14 21:39)
 夏の終わりの高見山 (2012-09-08 20:57)
 中央アルプス千畳敷 その2 (朝から満腹編) (2012-04-08 21:07)
 中央アルプス千畳敷 その1 (まったり満腹編) (2012-03-24 16:02)
 高見山の霧氷 (2012-02-18 23:34)
 冬季「アルプス縦走」!! (2011-12-18 21:17)

この記事へのコメント
今晩は~

この日はほんといい天気でした。
釈迦ヶ岳から観音峰方面は直接は見えないけれど、
「今頃、山頂に着いたかな~」って眺めてましたよ。


3月に入り、雪も少なくなってきたけれど、
まだもう少し雪を楽しんでいたいなぁ~って思う今日この頃です。
Posted by tekapotekapo at 2011年03月05日 23:41
tekapoさんこんにちわ!
お互いいい天気で良かったですねー。

「観音峰」は臨時とはいえバスが運行しているくらいだし、
手軽なコースだろう、と思っていましたが、
縦走するとなると結構ハード(私には)でした。
今頃になってガイドブックの標準タイムと自分との差に気付き、軽くショックです。。。

さすがに雪は解けてきてますね。
私ももう一回位は雪遊びしたいなあ、って思ってるんですが。
Posted by o-papao-papa at 2011年03月06日 17:46
こんにちは!

兄A(息子さん?)、もう立派な山屋の雰囲気を醸し出してますね。(カッコいい)

私は、同じ日に高見山に登ってました。(今しがた、やっと記事アップしました。)
暑いぐらいの、良い天気でしたね。
雪が少なくて、ちょっと残念でしたが。
Posted by 西嬉の大将 at 2011年03月08日 09:50
西嬉の大将さんこんにちわ!

>兄A(息子さん?)、

そうなんです。
中1の生意気盛りです(笑)。

>立派な山屋の雰囲気

多分、↑こう言われるのが本人は一番嬉しいんだと思います。顔には出さないけど。(笑)

>私は、同じ日に高見山に登ってました。

そうでしたか!ホント良い天気でしたね。さぞかし高見山も賑わってたことでしょうね。

>雪が少なくて、ちょっと残念でしたが。

我々が行った時はサラサラでフカフカのパウダーだったんですよ!
ほんのひと月で随分変わってしまいますね。
Posted by o-papa at 2011年03月08日 20:34
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
ムヒョー号で観音峰へ
    コメント(4)