2010年12月11日
快晴の釈迦ヶ岳!
tekapoさん、長男Aと3人で、釈迦ヶ岳へ!


「今度の日曜日、釈迦ヶ岳へ行きませんか?」
ある朝の御堂筋線車内にて受信したメールはtekapoさんからでした。
「ん?釈迦ヶ岳!?どこだっけな・・・」
なぜかバッグには「ヤマケイYAMAP鈴鹿・大峰・大台ケ原」が。(笑)
「釈迦ヶ岳」って、あちこちにあるんですね。
最初は鈴鹿のかと勘違い。
当日朝5:00にtekapo号が迎えに来てくれることになりました。
「tekapoさんのようなちゃんとした人は、きっと10分前には来るから早く支度しなさい。」
というo-mamaの読み通り、4:50にカーテンを開ければ
そこにtekapo号が!<(_ _)>
ケータイ忘れて戻ったり(汗)、缶コーヒーぶちまけたり(大汗)と散々迷惑かけっ放しでしたが、
ちゃんと登山口まで連れて行ってもらえました。良かった~。
登山口の駐車場のトイレは12月以降は春まで使用停止で鍵がかかってます。要注意。
標高1300mの登山口からスタート。

最初はちょっと急勾配が続いて150mほどアップします。

旧登山口からのルートと合流。地元の中学校の生徒が建てた立派な案内板。
ここからは勾配は一旦緩やかに。

稜線に出ると木々はすでに葉を落としており、広々とした、何とも気持ちの良いトレイル!

霜柱でバリバリのトレイルをアップダウンを繰り返し、徐々に高度を上げていくと、正面にこんもりと盛り上がった釈迦ヶ岳の頂上が見えてきました。

西からの冷たい風が遮られて、東側斜面は朝日でポカポカ。
ちなみにこの日のウェアは
1)モンベル:スーパーメリノウールの長袖アンダー
2)モンベル:ウィックロン半袖Tシャツ
3)学生の頃から着てるメーカー不詳の化繊厚手の長袖シャツ
4)モンベル:ソフトシェルジャケット(クリマプラス200ノマドジャケット)
気温は多分5℃前後ですが、風さえ当たらなければ、歩行中は1)~3)で汗ばむ位でした。
頂上直下の「千丈平」を朝日を浴びながら。

ここはテン場があり、いくつか整地されたサイトがあってかなり良い感じ!
岩場にパイプを打ち込んだ水場もあり、この日はまだちょろちょろと水が流れてました。
厳冬期は僕にはちょっとムリだけど、いつか気候の良い時に来てテン泊したいです。
千丈平から頂上までは突然の急勾配です。

どれくらいの勾配かというと、

これ位です。汗だくになります。
100mほどアップして頂上到着!

登山口から約2時間10分。ほぼコースタイムどおりでした。
八経ヶ岳をバックにパチリ☆

それにしても、雲ひとつないスバラシイ快晴!
北には大峰最高峰の八経ヶ岳。
少し西へ目をやれば、生活圏からも程近い、おなじみの岩湧山、金剛山、葛城山、二上山のダイトレの山々。
そして南を振り返ると、連なる山の向こう、朝日でオレンジ色に輝く熊野灘が!
航行する船影まで見えるとは!スゴいです!
普段生活していて、金剛山のずっと向こう側に太平洋があるなんてことを意識したことはありませんでしたが、街と山と海がちゃんと繋がっている、ってことをこの目で確かめることができて感激しました!
さて、ランチにはちょっと早いので、少し降りて場所を探すことに。
これは途中で見つけた

ホネホネの倒木。
「吉田の森」と呼ばれる辺りで風を避ける場所を探し、ちょっと早めのランチ。

この日の山ランチのメニューは「トマトリゾット」でした。
東斜面は昼寝したくなるほどポカポカ暖かです。。
さて、再び稜線のトレイルへ。

山影は、朝よりもさらにくっきりと見えていました。

コースタイム通りに登山口まで下山。

土手の芝生の上でコーヒーブレイク。
芦屋「ビゴの店」のシュトーレンをシェア。
コーヒーは最近のお気に入り「STARBACKS VIA」です。
¥100/カップはちょっと贅沢ですが、これも山行の楽しみの一つです。
tekapoさんには自宅まで送っていただき、大変お世話になりました!
登山口までの道がくねくねでちょっと大変ですが
路面状態は悪くありません。
所々に落石がありますので注意が必要。
一応、冬季はゲートで閉鎖されるようですが、
雪があるときにも一度行ってみたいものです。
ということで、「ワタシ的お気に入りのヤマ」にノミネート!
ある朝の御堂筋線車内にて受信したメールはtekapoさんからでした。
「ん?釈迦ヶ岳!?どこだっけな・・・」
なぜかバッグには「ヤマケイYAMAP鈴鹿・大峰・大台ケ原」が。(笑)
「釈迦ヶ岳」って、あちこちにあるんですね。
最初は鈴鹿のかと勘違い。
当日朝5:00にtekapo号が迎えに来てくれることになりました。
「tekapoさんのようなちゃんとした人は、きっと10分前には来るから早く支度しなさい。」
というo-mamaの読み通り、4:50にカーテンを開ければ
そこにtekapo号が!<(_ _)>
ケータイ忘れて戻ったり(汗)、缶コーヒーぶちまけたり(大汗)と散々迷惑かけっ放しでしたが、
ちゃんと登山口まで連れて行ってもらえました。良かった~。
登山口の駐車場のトイレは12月以降は春まで使用停止で鍵がかかってます。要注意。
標高1300mの登山口からスタート。

最初はちょっと急勾配が続いて150mほどアップします。

旧登山口からのルートと合流。地元の中学校の生徒が建てた立派な案内板。
ここからは勾配は一旦緩やかに。

稜線に出ると木々はすでに葉を落としており、広々とした、何とも気持ちの良いトレイル!

霜柱でバリバリのトレイルをアップダウンを繰り返し、徐々に高度を上げていくと、正面にこんもりと盛り上がった釈迦ヶ岳の頂上が見えてきました。

西からの冷たい風が遮られて、東側斜面は朝日でポカポカ。
ちなみにこの日のウェアは
1)モンベル:スーパーメリノウールの長袖アンダー
2)モンベル:ウィックロン半袖Tシャツ
3)学生の頃から着てるメーカー不詳の化繊厚手の長袖シャツ
4)モンベル:ソフトシェルジャケット(クリマプラス200ノマドジャケット)
気温は多分5℃前後ですが、風さえ当たらなければ、歩行中は1)~3)で汗ばむ位でした。
頂上直下の「千丈平」を朝日を浴びながら。

ここはテン場があり、いくつか整地されたサイトがあってかなり良い感じ!
岩場にパイプを打ち込んだ水場もあり、この日はまだちょろちょろと水が流れてました。
厳冬期は僕にはちょっとムリだけど、いつか気候の良い時に来てテン泊したいです。
千丈平から頂上までは突然の急勾配です。

どれくらいの勾配かというと、

これ位です。汗だくになります。
100mほどアップして頂上到着!

登山口から約2時間10分。ほぼコースタイムどおりでした。
八経ヶ岳をバックにパチリ☆

それにしても、雲ひとつないスバラシイ快晴!
北には大峰最高峰の八経ヶ岳。
少し西へ目をやれば、生活圏からも程近い、おなじみの岩湧山、金剛山、葛城山、二上山のダイトレの山々。
そして南を振り返ると、連なる山の向こう、朝日でオレンジ色に輝く熊野灘が!
航行する船影まで見えるとは!スゴいです!
普段生活していて、金剛山のずっと向こう側に太平洋があるなんてことを意識したことはありませんでしたが、街と山と海がちゃんと繋がっている、ってことをこの目で確かめることができて感激しました!
さて、ランチにはちょっと早いので、少し降りて場所を探すことに。
これは途中で見つけた

ホネホネの倒木。
「吉田の森」と呼ばれる辺りで風を避ける場所を探し、ちょっと早めのランチ。

この日の山ランチのメニューは「トマトリゾット」でした。
東斜面は昼寝したくなるほどポカポカ暖かです。。
さて、再び稜線のトレイルへ。

山影は、朝よりもさらにくっきりと見えていました。

コースタイム通りに登山口まで下山。

土手の芝生の上でコーヒーブレイク。
芦屋「ビゴの店」のシュトーレンをシェア。
コーヒーは最近のお気に入り「STARBACKS VIA」です。
¥100/カップはちょっと贅沢ですが、これも山行の楽しみの一つです。
tekapoさんには自宅まで送っていただき、大変お世話になりました!
登山口までの道がくねくねでちょっと大変ですが
路面状態は悪くありません。
所々に落石がありますので注意が必要。
一応、冬季はゲートで閉鎖されるようですが、
雪があるときにも一度行ってみたいものです。
ということで、「ワタシ的お気に入りのヤマ」にノミネート!
Posted by o-papa at 20:53│Comments(6)
│山
この記事へのコメント
初めてコメントします。紀州のカモシカです。
釈迦ヶ岳はいい所でしょう、僕の気に入りの山でもう7回登りました。
春の新緑の頃は大変きれいなところです。春に登ってみてください。
釈迦ヶ岳はいい所でしょう、僕の気に入りの山でもう7回登りました。
春の新緑の頃は大変きれいなところです。春に登ってみてください。
Posted by カモシカ at 2010年12月12日 08:40
カモシカさん、初めまして。コメントありがとうございます!
釈迦ヶ岳はとても良いところでした!
熊野灘が見えて感動です。
八経ヶ岳や大普賢岳にも俄然興味が湧いてきました!
真冬はかなり厳しそうですが、樹氷も見てみたいです。
カモシカさんのblogも拝見いたしました。
紀伊半島の山をたくさん登られているのですね。
シンプルで判りやすいデータと記事、画像が
週末の山行計画にとても参考になります。
これからもよろしくお願いいたします!!
釈迦ヶ岳はとても良いところでした!
熊野灘が見えて感動です。
八経ヶ岳や大普賢岳にも俄然興味が湧いてきました!
真冬はかなり厳しそうですが、樹氷も見てみたいです。
カモシカさんのblogも拝見いたしました。
紀伊半島の山をたくさん登られているのですね。
シンプルで判りやすいデータと記事、画像が
週末の山行計画にとても参考になります。
これからもよろしくお願いいたします!!
Posted by o-papa at 2010年12月13日 11:35
o-papaさん 今晩は~
めったとない快晴にめぐり合えた山行でしたね。
そしてあれだけの展望が効いたのもなかなかないことでは
ないでしょうか。
ちょっと朝が早くて大変だったでしょうけれど、
その分、綺麗な景色に会えた事でご勘弁を~
次は雪原と樹氷の広がる釈迦ヶ岳を見てみたいですね。
この日みたいないい天気の日を狙って・・・・
めったとない快晴にめぐり合えた山行でしたね。
そしてあれだけの展望が効いたのもなかなかないことでは
ないでしょうか。
ちょっと朝が早くて大変だったでしょうけれど、
その分、綺麗な景色に会えた事でご勘弁を~
次は雪原と樹氷の広がる釈迦ヶ岳を見てみたいですね。
この日みたいないい天気の日を狙って・・・・
Posted by tekapo at 2010年12月13日 21:24
tekapoさんこんにちわ!
>めったとない快晴にめぐり合えた山行でしたね。
お陰様で、今回もスバラシイ山行を体験することができました!
>あれだけの展望が効いたのもなかなかないことではないでしょうか。
紀伊半島の真ん中から端っこまで見渡せましたね。スゴかったです。
>ちょっと朝が早くて大変だったでしょうけれど
いえいえ、早起きのおかげで余裕を持って行動できました。明るいうちに帰宅できたし、山へ行く時は極力早起きしないとねー。
>次は雪原と樹氷の広がる釈迦ヶ岳を見てみたいですね。
>この日みたいないい天気の日を狙って・・・・
そうですね。真冬でも天候さえ安定していれば、絶景が楽しめるでしょうね。楽しみです!
あ、そろそろスタッドレスに履き替えよかな。。。
>めったとない快晴にめぐり合えた山行でしたね。
お陰様で、今回もスバラシイ山行を体験することができました!
>あれだけの展望が効いたのもなかなかないことではないでしょうか。
紀伊半島の真ん中から端っこまで見渡せましたね。スゴかったです。
>ちょっと朝が早くて大変だったでしょうけれど
いえいえ、早起きのおかげで余裕を持って行動できました。明るいうちに帰宅できたし、山へ行く時は極力早起きしないとねー。
>次は雪原と樹氷の広がる釈迦ヶ岳を見てみたいですね。
>この日みたいないい天気の日を狙って・・・・
そうですね。真冬でも天候さえ安定していれば、絶景が楽しめるでしょうね。楽しみです!
あ、そろそろスタッドレスに履き替えよかな。。。
Posted by o-papa at 2010年12月14日 07:23
お久しぶりです。mauiっす!
最近はKARAのことばかり書いており「ブログの趣旨が変わってきとる!」と仲間にも突っ込まれております(笑)
・・・んが、僕も登っておりますよ。
先日は「近畿最高峰」八経ヶ岳に行ってきました。。。仕事休んで一人で(笑)
登り甲斐のある山です。機会があれば是非一緒に行ってください!
でも、これからは車道が冬期閉鎖になるんすよね(^_^;)
歩くと登山口まで2時間はかかるな。。。
MTBで登山口まで行って、そこから登りますか?(笑)
最近はKARAのことばかり書いており「ブログの趣旨が変わってきとる!」と仲間にも突っ込まれております(笑)
・・・んが、僕も登っておりますよ。
先日は「近畿最高峰」八経ヶ岳に行ってきました。。。仕事休んで一人で(笑)
登り甲斐のある山です。機会があれば是非一緒に行ってください!
でも、これからは車道が冬期閉鎖になるんすよね(^_^;)
歩くと登山口まで2時間はかかるな。。。
MTBで登山口まで行って、そこから登りますか?(笑)
Posted by maui at 2010年12月15日 11:17
mauiさんこんにちわ!
>最近はKARAのことばかり書いており
いや、あれはあれで面白いですけど(^_^;)
>先日は「近畿最高峰」八経ヶ岳に行ってきました。。。仕事休んで一人で(笑)
そのようですね!
僕も是非一度登ってみたいです。できれば一夜を過ごしてみたい。
>MTBで登山口まで行って、そこから登りますか?(笑)
そっかー。そのテがありますねー。
…って、きっと登山口までで終わってしまいます。(汗)
ってか、凍結してるし!
実は自転車は登りニガテなんですよねー。(汗)
最近、未舗装走ってないしなあ。
今年もゲレンデDHデヴューできませんでした。
どこか下りだけの林道ないですかね!?
>最近はKARAのことばかり書いており
いや、あれはあれで面白いですけど(^_^;)
>先日は「近畿最高峰」八経ヶ岳に行ってきました。。。仕事休んで一人で(笑)
そのようですね!
僕も是非一度登ってみたいです。できれば一夜を過ごしてみたい。
>MTBで登山口まで行って、そこから登りますか?(笑)
そっかー。そのテがありますねー。
…って、きっと登山口までで終わってしまいます。(汗)
ってか、凍結してるし!
実は自転車は登りニガテなんですよねー。(汗)
最近、未舗装走ってないしなあ。
今年もゲレンデDHデヴューできませんでした。
どこか下りだけの林道ないですかね!?
Posted by o-papa at 2010年12月17日 23:43
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