2009年03月01日
石川で親子で漕いだ!!
「大和川・石川クリーン作戦」に参加してゴミを拾ううちに、
突然思い立った
「石川(超)ショートツーリング」。
よし。漕ぐぞ!
そう決めたらモチベーションが下がらぬうちにと急いで帰宅。
チャリで5分。近っ。
あわてて準備してトラヴィクに2艇積み、一時間後に再び石川河川敷。
クリーン作戦は終了し、既に本部テントは撤去されてました。
無理やり付き合わされる長男、ちょっとかわいそう?
いえいえ、結構ノリノリでした。
ここで「石川」を知らない方に簡単に説明。
「石川」は大阪府南東部を流れる大和川水系の一級河川です。上流部は河内長野市の郊外、滝畑と呼ばれる地域で、いくつかの滝があり、モンベルのシャワークライミングのイベントなども開催されてます。しかし、富田林市、羽曳野市、藤井寺市などを流れていくうちにどんどん汚れていき、柏原市で「水質ワースト1」になったこともある「大和川」に合流します。以前よりは水質は良くなったらしいし、河川敷が公園として整備されてるので市民の「憩いの場」にはなっています。けど泳ぐのは(普通の人には)ムリ。夏場は結構ニオイます。川に沿って「南河内サイクルライン」という自転車道があるので、大阪南部のサイクリストには馴染みが深いですね。
さてさて。

この画像やっぱりおかしい。
ここ、普通は自転車とか置いてお弁当食べるとこやん。(笑)
ほら、お弁当食べてる家族が不思議そうに見てる。
一体何が始まるんでしょう。
そうです。
カヤックを漕ぐんです。(笑)
「〇〇ちゃん、ほらあの人達見てごらん。すごいねえ。」と指さされても全然ヘーキ。
あ、南河内サイクルラインを走ってるサイクリストの方たち、よそ見したら危ないよ。
ちゃんと前見ようね。(笑)

水面は近いのに、コンクリ護岸されてるのでエントリー場所は意外と限られます。
道明寺駅前から500m位上流の堰の前に階段と砂のある場所を見つけスタート!
堰の向こうにゴミ処理場+温水プールの「クリーンセンター」が見えてます。
今回は長女とカミさん(o-mama)が自転車で追っかけながら写真撮ってくれました!
これも河川敷が整備された都市河川ならでは。

艇に乗って漕ぎ出せば、眼の前に広がる風景は至って普通の川(に見える)。
全然問題ない。ノープロブレーム!
釣りのおっさんが3,4人。
その中の一人から罵声を浴びるが無視。ノープロブレーム!

さらさら流れていく。あー、気持ちいいっす~。
あれは道明寺の赤い橋。歩道専用の吊り橋です。
橋の上から犬連れたおっさんがガン見。
土手でお弁当食べてたおばさん×2に「こんちわ~。」と爽やかに挨拶。
数時間前に「クリーン作戦」で徹底的にゴミ拾いされたばかりなので、川から見る土手は緑でとてもきれい。
でも中州のゴミは拾えないのでそのまま。。。
結果として「片側の風景はきれい。反対側の風景はゴミが目立つ」状態でした。
来年は「カヌー清掃隊」で中州のゴミ拾いなんてどうかな?

土手の向こうの野球少年達。カヤックなどには気づかず。こちらからは彼らの声は聞こえるけど姿は見えず。
すぐ近くなのに土手の向こうとこっちでまったく違うことをしてるのが面白い。

あっという間に大和川との合流点。
ここまでのルート、時々底を擦ったけど一応漕行可能でした。
名残惜しいけどここでゴールです。
「このまま大和川を下っちゃったりして・・・」と頭をよぎったけど、撤収のことがあるので思いとどまる大人な僕。
わずか1時間ほどの超ショートツーリングだったけど、すごく面白かった。
長男曰く、
「漕いだあとの手の匂いはどの川でも同じ。」
新たな発見だ!
いやあ、ほんと楽しかったっす~。
石川、案外イケてるやん!
官民協力して石川がもっときれいになったら、泳ぐのも夢じゃないかも。。。
想像すると楽しいやん!
みんな、もっと川で遊ぼう!
※ちなみに我々はライフジャケットを着用し、艇がひっくり返った場合の対応も練習しています。
身近な川とはいえ、そこは非・日常の世界。リスク管理は基本的に自己責任だと思います。安全に楽しく遊ぼう!
突然思い立った
「石川(超)ショートツーリング」。
よし。漕ぐぞ!
そう決めたらモチベーションが下がらぬうちにと急いで帰宅。
チャリで5分。近っ。
あわてて準備してトラヴィクに2艇積み、一時間後に再び石川河川敷。
クリーン作戦は終了し、既に本部テントは撤去されてました。
無理やり付き合わされる長男、ちょっとかわいそう?
いえいえ、結構ノリノリでした。
ここで「石川」を知らない方に簡単に説明。
「石川」は大阪府南東部を流れる大和川水系の一級河川です。上流部は河内長野市の郊外、滝畑と呼ばれる地域で、いくつかの滝があり、モンベルのシャワークライミングのイベントなども開催されてます。しかし、富田林市、羽曳野市、藤井寺市などを流れていくうちにどんどん汚れていき、柏原市で「水質ワースト1」になったこともある「大和川」に合流します。以前よりは水質は良くなったらしいし、河川敷が公園として整備されてるので市民の「憩いの場」にはなっています。けど泳ぐのは(普通の人には)ムリ。夏場は結構ニオイます。川に沿って「南河内サイクルライン」という自転車道があるので、大阪南部のサイクリストには馴染みが深いですね。
さてさて。

この画像やっぱりおかしい。
ここ、普通は自転車とか置いてお弁当食べるとこやん。(笑)
ほら、お弁当食べてる家族が不思議そうに見てる。
一体何が始まるんでしょう。
そうです。
カヤックを漕ぐんです。(笑)
「〇〇ちゃん、ほらあの人達見てごらん。すごいねえ。」と指さされても全然ヘーキ。
あ、南河内サイクルラインを走ってるサイクリストの方たち、よそ見したら危ないよ。
ちゃんと前見ようね。(笑)

水面は近いのに、コンクリ護岸されてるのでエントリー場所は意外と限られます。
道明寺駅前から500m位上流の堰の前に階段と砂のある場所を見つけスタート!
堰の向こうにゴミ処理場+温水プールの「クリーンセンター」が見えてます。
今回は長女とカミさん(o-mama)が自転車で追っかけながら写真撮ってくれました!
これも河川敷が整備された都市河川ならでは。

艇に乗って漕ぎ出せば、眼の前に広がる風景は至って普通の川(に見える)。
全然問題ない。ノープロブレーム!
釣りのおっさんが3,4人。
その中の一人から罵声を浴びるが無視。ノープロブレーム!

さらさら流れていく。あー、気持ちいいっす~。
あれは道明寺の赤い橋。歩道専用の吊り橋です。
橋の上から犬連れたおっさんがガン見。
土手でお弁当食べてたおばさん×2に「こんちわ~。」と爽やかに挨拶。
数時間前に「クリーン作戦」で徹底的にゴミ拾いされたばかりなので、川から見る土手は緑でとてもきれい。
でも中州のゴミは拾えないのでそのまま。。。
結果として「片側の風景はきれい。反対側の風景はゴミが目立つ」状態でした。
来年は「カヌー清掃隊」で中州のゴミ拾いなんてどうかな?

土手の向こうの野球少年達。カヤックなどには気づかず。こちらからは彼らの声は聞こえるけど姿は見えず。
すぐ近くなのに土手の向こうとこっちでまったく違うことをしてるのが面白い。

あっという間に大和川との合流点。
ここまでのルート、時々底を擦ったけど一応漕行可能でした。
名残惜しいけどここでゴールです。
「このまま大和川を下っちゃったりして・・・」と頭をよぎったけど、撤収のことがあるので思いとどまる大人な僕。
わずか1時間ほどの超ショートツーリングだったけど、すごく面白かった。
長男曰く、
「漕いだあとの手の匂いはどの川でも同じ。」
新たな発見だ!
いやあ、ほんと楽しかったっす~。
石川、案外イケてるやん!
官民協力して石川がもっときれいになったら、泳ぐのも夢じゃないかも。。。
想像すると楽しいやん!
みんな、もっと川で遊ぼう!
※ちなみに我々はライフジャケットを着用し、艇がひっくり返った場合の対応も練習しています。
身近な川とはいえ、そこは非・日常の世界。リスク管理は基本的に自己責任だと思います。安全に楽しく遊ぼう!
Posted by o-papa at 17:00│Comments(2)
│川
この記事へのコメント
いや~ 漕いじゃいましたね~
私も石川の星の広場でよくカヌーを干していますが、
まさかここから漕ぎだしていたとは・・・・
昨日、大和川に来ていた橋下知事もびっくり!!ですね。
それでも、昔よりはだいぶ綺麗になったというではありませんか。
手、かぶれませんでした?
私も石川の星の広場でよくカヌーを干していますが、
まさかここから漕ぎだしていたとは・・・・
昨日、大和川に来ていた橋下知事もびっくり!!ですね。
それでも、昔よりはだいぶ綺麗になったというではありませんか。
手、かぶれませんでした?
Posted by tekapo at 2009年03月02日 22:45
tekapoさんこんちわ。待ってました!(笑)。
>いや~ 漕いじゃいましたね~
わははー。やっちまった~。
>私も石川の星の広場でよくカヌーを干していますが、
なるほど。そういう利用の仕方もあるんですね。まさに生活密着型河川。
>手、かぶれませんでした?
そう、↑これこれ。この辺りに住む人の共通認識であり、信じられている伝説。。。
「石川に手を漬けるとかぶれる。」
そんなことないない(爆)。
ま、以前はかなり信憑性の高い伝説だった(それ位汚れてた)かもしれないけど、大丈夫でしたよ。
正直、ちょっと心配だったけど(笑)。
てなわけで、tekapoさんも石川漕ぎたくなったら、ご一緒しますよ~。
>いや~ 漕いじゃいましたね~
わははー。やっちまった~。
>私も石川の星の広場でよくカヌーを干していますが、
なるほど。そういう利用の仕方もあるんですね。まさに生活密着型河川。
>手、かぶれませんでした?
そう、↑これこれ。この辺りに住む人の共通認識であり、信じられている伝説。。。
「石川に手を漬けるとかぶれる。」
そんなことないない(爆)。
ま、以前はかなり信憑性の高い伝説だった(それ位汚れてた)かもしれないけど、大丈夫でしたよ。
正直、ちょっと心配だったけど(笑)。
てなわけで、tekapoさんも石川漕ぎたくなったら、ご一緒しますよ~。
Posted by o-papa at 2009年03月03日 13:21
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