きんこ
金庫じゃないですよ。「干し芋」です。
志摩半島ではそう呼ばれている冬の味覚です。(ちょっと時期ハズレになってしまいましたが。)
年末年始辺りに志摩半島の漁村を巡ると、網一面に芋を干している風景に出会います。
冬の乾いた潮風と強い日差しにさらされて、芋は黄金色に。
ウチの家族はこれが大好きで、冬の帰省時には必ず買って帰ります。「他のとは違う!」らしいです。
僕としては「こんなものが…?」と思ってたんですが、おすそ分けすると結構喜んでもらえるんですよねこれが。
世の中、干し芋ファンって案外多いことを知りました。